教職員向けの「コース体験」研修を行いました

新年度がスタートして、はや2ヶ月が過ぎようとしています。1年生の生徒たちは、「産業技術基礎」という科目を通して、全学科・全コースで様々な体験(実習)を行い、職業人として必要な職業意識や産業に関する基礎的な知識・技術を身につけ、産業に関する広い視野を養おうとしています。

 そこでわれわれ教員も、各科・各コースがどのような体験(実習)を行っているのか、生徒の目線に立って考え、気づき得る良い機会ということで、本年度教員対象の「産業技術基礎 ~コース体験~ 」研修を行うこととしました。

その第1弾は、
 フードシステム科のフードサイエンスコース
    「いちごジャムづくり
です。

コース体験の様子

生徒が行っている実習と同じ工程で行い、各工程での注意点やその意味をしっかり聞き、職員も普段体験できないことを学ばせていただきました。

職員の意見に
 ・異なるコースで内容は聞いていても、実際行う中で学ぶことが多く、自分のコースにも活かせることもあり生徒により良い授業が出来る経験となりました。
 ・同じものを教えるにしても、指導者が替わればその方法(教え方)は異なり、大変勉強になりました。
 ・商品としての価値を考える良い機会になりました。
 ・(これをネタに)生徒とコミュニケーションがとれる良い機会となりました
といったご意見を頂きました。この貴重な体験をし、今後に活かしていこうと思います。

生徒のみなさんも一緒に頑張っていきましょうね。