教職員向け研修 「キーホルダーづくり」 を行いました

後期授業が始まり、初めての定期考査3を終えました。1年次生にとっては、科によって初めての専門教科の考査が実施されました。結果はこれから返ってくると思いますので、お楽しみに。

 さて、考査の採点に時間をとられる中貴重な時間を割いていただいて、今回も職員研修を行いました。機械科の先生にお世話いただいて「キーホルダー作り」をさせていただきました。

 このキーホルダー作りは、前期授業で行われている「産業技術基礎」の中で1年次生が体験をしているもので、今回は職員が実際に経験! 職員からの「おぉーっ!」「すごい!」などの反応の中、機械科の先生方のお手本を見ながらの講座でした。

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 普段扱うことのない金属を溶かしたり、型に流し込んだりと、危険と隣り合わせの作業を体験させていただき、機械科の先生方が安全に対してどれほど高い関心を寄せているのか知ることができました。我々も安全について、機械科の先生方に学ばなければいけないと思いました。


過去の体験には、
 第1弾: フードシステム科の「いちごジャムづくり
 第2弾: 経営科の「オリジナルフォトムービーづくり
 第3弾: ヒューマンサービス科の「ふくしって何?
 第4弾: 生物資源科の「クリスマス用プランターをつくろう!
 第5弾: 工芸デザイン科の「木工体験
 第6弾: 生物資源科の「うどん職人になろう
 第7弾: ヒューマンサービス科の「バルーンアート」 ・・・リンクはありません
 第8弾: フードシステム科の「タコス作り
 第9弾: フードシステム科の「そうめん講座

を行っています。よかったらご覧ください。