教職員向けの「コース体験」研修 第4弾を行いました

日増しに冬の訪れを感じるようになりました。11月29日(月)からは定期考査4が始まり、生徒のみなさんは一生懸命勉強していることと思います。考査前勉強会にはたくさんの生徒が参加し、担当の先生の説明を熱心に聞いたり、質問をしたりしてくれています。自己実現と進路実現を図るためにもしっかりと取り組んでください。

 さて、今日は産業技術基礎のコース体験(教職員向け)第4弾として、生物資源科の「クリスマス用プランターをつくろう!」を体験しました。

体験の様子

 草花とは縁の少ない職員室から農場へ移動し、クリスマス用プランターづくりの体験です。参加者はそれぞれが用意した植木鉢やプランターを手に、意気揚々と農場を訪れました。真っ赤に色づいたポインセチアを中心に、木百香(キク科の植物です)やガーベラ、シルバーブッシュなど6種類の植物の中から4つの植物を選び、寄せ植えを楽しみました。担当の先生が用意していただいた見本を手本に取り組みましたが、バランスよく配置するのはなかなか難しかったようです。

 講座の中では担当の先生から、「食は命の糧、花は心の糧」「農業の素晴らしさを感じて欲しい」と、日頃の授業で子どもたちに伝えていただいている思いを聞かせていただきました。体験の後は、農場の見学もさせていただき、施設の広さや充実した設備に、参加した先生方も少々驚いた様子でした。約1時間半の体験でしたが、今日の体験を通して農業への理解を深めることができました。

参加した職員の感想には、
 ・農場を訪れたのは初めてです。生物資源科の子どもたちが学んでいる環境を知ることができて、良かったです。
 ・農業の奥深さを感じました。
 ・素手で土に触れるのは、いいものですね。
 ・初めて寄せ植えをしました。きれいな草花に触れることで、優しい気持ちになれました。