教職員向けの「コース体験」研修 第6弾を行いました

徐々に草木の色が変わりはじめ、すっかり秋模様となってきました。生徒もカーデガンやブレザー姿で登校する様子が見受けられ、徐々に寒さを感じる今日この頃です。先月末には体育祭が終わり、今月はインターンシップ(2年次生のみ)、来月には文化祭を控えるなど学校行事が目白押しです。

そんな中、今週12日から定期考査3がはじまりました。 就職試験を終えた3年生はホッとしているところではありますが、気を引き締めて頑張って欲しいところです。
 それから1年次生の生徒たちは、この9月から「産業技術基礎」という科目から各科・コースの専門実習が開始されました。科・コースが決まって、これが1年次で学ぶ唯一の専門教科となります。基礎からしっかり学習し、いろんな観点からモノを見られるようになりましょう。



さて、今日は産業技術基礎のコース体験(教職員向け) 第6弾として、
 フードシステム科の
    「うどん職人になろう
を体験しました。

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フードシステム科の先生からの説明を受け、二人一組で麺打ちに挑戦しました。水加減はその日の気温や湿度などに左右されるそうで、うどんづくりの難しさを実感しました。水と小麦粉を混ぜ合わせたそぼろ状の生地を手でこね、足で踏むことでグルテンが行き渡り、光沢のある生地へと変化する様子を見ることができました。手間をかけることの大切さを味わうことが出来ました。


 最後に、打ち上がった麺を大きな釜でゆであげての試食会。太さや長さはまちまちでしたが、おいしくできあがったうどんに、参加した先生方も大満足の様子でした。





過去の体験は、
 第1弾: フードシステム科の「いちごジャムづくり
 第2弾: 経営科の「オリジナルフォトムービーづくり
 第3弾: ヒューマンサービス科の「ふくしって何?
 第4弾: 生物資源科の「クリスマス用プランターをつくろう!
 第5弾: 工芸デザイン科の「木工体験

でした。よかったらご覧ください。